Investor Event Transcript
SKY Perfect JSAT Holdings Inc (SKPJF)
Capital Markets Day Transcript - SKPJF 2025-09-26
Operator
ただいまよりスカパージェイサットホールディングスによります会社説明会を始めさせていただきます プレゼンターは代表取締役社長米倉英一です それではよろしくお願いいたします
Eiichi Yonekura, CEO
ご紹介に預かりましたスカパージェイサットの米倉でございます 本日はですね このようにたくさんの会社の集まる こういうイベントにですね お越しいただきましてありがとうございます そしてですね 特に私どもの 今日のですね この会社説明の場 私からの説明 プレゼンの場にですね 足をおかびいただきまして 本当にありがたいと思っております よろしくお願いします
Operator
私の方からですね もっと早いな
Eiichi Yonekura, CEO
はいごめんなさい スカパージエサットが一体どんな会社なのか 一体今何やっててこれからどんなことをやろうとしているのかということについて 我々どのような未来に向けてやっているかということをですね ちょっとお話しさせていただいて なるほどとスカパージエサットってそういう会社だったわけという ちょっと気づきをまず頭の中に抱いていただければありがたいというふうに思っています まずはじめですけど 私どもの会社の名前スカパージェイサット スカパージェイサットホールディングスなんですが どうしてもここに書いてあるスカパー このイメージがものすごい強いと思うんですよね 最近であれば足玉奈ちゃんを使ってコマーシャルなんか売ってます でも私どもやっぱりどうしても やっぱり消費者の皆さんに近いという意味からすると スカパーという名前がやっぱり 頭に残っておられる方が大半だと思います 確かに私どもは140チャンネルのですね いろんなチャンネルを運営していて コンテンツを日本全国に届けています ただしよく誤解されやすいんですけれども 私どもはですね コンテンツを作る会社ではないということです つまりワウワさんだとかネットフリックスさんだとか あるいは地上波さんだとか 番組を制作するのは私どもではなくて チャンネル運営事業者様ということなんですね 私どもはその方々と連携をして 魅力的なプラン 例えばプライキューセットだとか なんとかセットだとかというのを組み立てて 皆様にお届けするということで 我々業界ではプラットフォームビジネスとか いう言い方をするんですけど インフラいわゆる土管ですよね 土管そのものを運営していると それが衛星という土管であったり インターネットであったりという土管なんですね もっと平べったく言うと 皆さん例えばショッピングモールだとか いろんなところに言うとフードコートってあるじゃないですか フードコートにはいろんなイタリアンだとか フレンチだとかお蕎麦屋さんとかあるじゃないですか まさしく我々は言ってみれば フードコートを運営しているようなものなんですね そこにたくさんのお客様に来ていただいて それぞれお客様の好みによって それぞれのものをチョイスしてもらう というようなイメージをしていただけると きっとスカパーってどういうビジネスをやっているの どんな形なのかなというイメージをしていると思うんですね ということでスカパーと言っている スカパーJSと言っているところの収益というのはですね 市長様ここにおられる方も入っていただいていけるという方も おられると思うんですけれども 視聴者様の皆様からのいただけるお金だけではなくてですね 今言いましたチャンネル事業者様との取引も 大きな収入源となっているということであるということなんですね 今現在このスカパー メディア事業と我々言っているんですけども 現在260万件のお客様に支えられております 260万件の契約からいただけるキャッシュお金を 我々メディア事業はそのベースに展開しているわけですけれども テレビだけではなくスマホだとかあるいはPCでも楽しめる配信サービスというものもやっていると これも追加料金なしで 例えばセパ12球団の公式戦 全試合の生中継もご覧いただけるということであります とは言ってもですね やはりおいおいおいと ネットフリックスとかアマゾンプライムってすごいのがいるよねと こういう配信サービスが急速に普及しておられるということでですね 大丈夫なのと 今どうなのかという声をたくさんいただきます 正直申し上げますと確かに競争環境は非常に難しく やはり2013年14年ですかね ピークにして契約者数は減少傾向にあります しかしながらそういう現実を分かった上で 我々はだからこそですね 我々の今まで培ってきたノウハウだとか 我々が今持っている資産を使って 新たなビジネスを作っていこうという 今努力をしているということであります その一つが光アライアンス事業なんですね ご承知の通り皆さんご利用されている方もいると思うんですけれども 地上波放送だとかBSCS放送ですね この光右に出てますけれども 光の回線を通じて再送信するサービスが全国に広がっています これはですね私どものパートナーであるNTT東西 NTT東、NTT西 それから地域のコロバ事業者が提供するインターネットサービスのオプションとして これ利用されているんですけれども 国内世帯カバー率は約78%になっています すでに280万件を超える契約を獲得しています この分野は今後もこのグラフにあります通り 顕著な成長とそれから安定した収益というベースとして 我々に寄与しているということになります このやっぱり儲けが株式を保有していただける皆様への配当だとか 還元というベースになるということであるということであります ここまで今まではスカパーJSATは メディアエンタメの会社なんだなというふうに思われた方 しかし今日先ほど冒頭申し上げたのは 今日ここにおられる皆様に少なくとも理解し 分かっていただきたいのは私たちの社名にある スカパーJSATのJSATの部分なんです スカパーという名前からは想像できないかもしれませんけど 実は私ども企画会社を作ったのは1985年なんですけれども 1989年に日本で民間として初めて衛星を打ち上げました この当時はアメリカの衛星 そして打ち上げ場所は南米フランスのギアナというから打ち上げたんですけれども 89年に初号機を上げて その後実は30機以上 衛星を打ち上げています そういう意味からすると 実は会社のブランドアピールサーブのために 私どもは宇宙実業者ですよということを言っています 宇宙実業者って何やというと 宇宙をマーケットにしてですね 宇宙を利用したビジネスをやっていこうじゃないかということで スカパージェサットは 今先ほど説明した宇宙 メディアを両輪に展開する非常に珍しい企業である ユニークな存在であるということで ぜひ興味それからいろんなことを学んでいただけたらなと思っています それではですね まず私どものこの宇宙事業というものを理解していただくためにですね ちょっと簡単な動画を用意させていただきました
Operator
1985年 日本初の民間衛星通信事業を立ち上げ 史上ゼロからの壮大なチャレンジを経て 40年間にわたり 宇宙から暮らしを支えてきました さらに1996年には 日本初の衛星デジタル多チャンネル放送スカパーを開始 30周年を迎えます 人工衛星を通じて通信観測放送という宇宙インフラを提供し続けています 現在スカパーJSATは17機の静止衛星を保有運用し通信サービスを提供している衛星オペレーターです いつでもつながる必ずつながるを宇宙から実現しています スカパーJSATのビジネスフィールドは3つ いつでもどこでもつながる衛星通信 航空機Wi-Fiや船舶での通信や災害時にも途絶えないという特性を生かしたバックアップ回線など 国内外に様々な通信サービスを提供しています 地球を見守る衛星画像 陸・海・空あらゆる空間を宇宙から撮像する衛星画像は防災分野や安全保障に役立てられています 暮らしに感動を届ける衛星放送 衛星の特徴である同胞性を生かし スカパーは全国に多彩なコンテンツを届けています さらにNTTや大手ディベロッパーとの強固なパートナーシップにより スカパーのコンテンツは衛星放送の枠を超え 光回線を通じてより多くのお客様に届けられています また日本のコンテンツ文化を広げるためにスカパーピクチャーズを立ち上げ グローバルにIPビジネスを展開していきます 通信で社会を支え観測で未来を守り放送で暮らしに彩りを与える これがスカパージェイサットの3つのビジネスフィールドです こうした事業を通じてスカパージェイサットは 安定した収益基盤を築くとともに着実に業績も伸ばしています スカパージェイサットは宇宙ビジネスを開始して40年 アジアナンバーワンの衛星オペレーターとして誇る保有衛星数 運用実績そしてそれを支える地上拠点体制 安全保障分野における実績も強みです 政府・行政機関からの高い信頼を得て実績を積み重ねています 暮らしを支える通信インフラの提供に加えて これから地球の課題を空から解決する宇宙ソリューションプロバイダーへと進化していきます 低軌道地球観測衛星ペリカンを10機調達し 衛星データを活用した事業をさらに拡大していきます 必要な時に必要な場所を即座に観測することは 災害時の状況把握や社会インフラの監視に加え 今後の成長分野である安全保障・防衛においても重要な役割を果たします 宇宙を舞台にした挑戦はこれからますます広がっていきます アジアナンバーワンの衛星オペレーターとしての堅固な40年の実績 そして安定した顧客基盤をベースに 今後も宇宙事業を中心として大きく成長を続けるスカパージェイサットにご期待ください
Eiichi Yonekura, CEO
ということで動画をご覧いただきました 動画にもありました通りスカパージェイサットは人工衛星を利用して 衛星通信そして衛星画像それから衛星放送の3つのビジネスを展開しているということです まず左側の衛星通信ということであれば 交換庁やインフラ企業ですね これ社会を支える大手企業に通信サービスを提供しています どういうことかというと 例えば電力会社さん 何かあった時に発電所と本社との通信がぶった切れちゃうことがあるんですよね これはそうなってくると発電所が暴れだしたら大変なことになります ですのでそういう時に我々の衛星をバックアップで使う これは例えば高速道路を持っているネックスと東ですとか こういうところにも当然使われるというイメージであります あるいは例えば携帯各社さん これ災害が起きるとですね地上の設備が壊れてしまう そうするとバックアップでやはり地上を使えない部分空を使うという時のためにですね 例えば我々パートナーであるドコモさんなんかにはですね 我々の衛星をフルフル一気提供させていただいています 次にですね衛星画像です 宇宙から簡単に言ったら写真機で地球を撮った この衛星画像を実は我々プロダクトとして製品として販売してますけれども ご存知の通り気なくさいですけれども 最近地政学的なリスクの高まりを背景にですね 防衛省さん含めてですね 高官庁からですね需要が急増傾向になります そして衛星放送は先ほどご説明したスカパーというやつですね このようにですね宇宙インフラ衛星を活用して 公共性の高いライフラインインフラを提供しているのがスカパーJSOTです ということをご理解いただけたらなと思っています でじゃあ具体的にどのくらい儲かっているのさということなんですけれども この3つのビジネスから生み出される数字です あんまり細かいことを言いませんけど イメージで言うと連結営業収益 そう言うと難しいんですが 要は売上げと思ってください これが1300億弱あります この1300億 ドーナツの外側ですよね 1300億というものが 入ってくる 大体それぞれ宇宙とスカパーの部分に 半々に分かれる ここでは650前後になってますけども というのが 我々の収益の構成です ただ内側の円を見てください 売上は半々なんだけど利益は実はこの濃い青の77%191億円 これは何かというと売上があっていろんな経費を除いていって 最後に残るお金がどうなっているのかということがこの内側面なんですね これはですね実は宇宙が圧倒的に多い8割方となぜかやはり効率のいいビジネスをしている それから競争相手がいないこういうことを言っているんですね ところがメディアの方はやはりコストもかかる 競争相手もいると それは最近であればネットフリックスさんだったり Amazonプライムだったりというのを正直言って 実態を表しているという風にご理解をいただけたらいいと思います 言いたかったことは宇宙がやはりユニークな会社であるがゆえに 稼ぎ頭になっているということであるということであります これは直近の業績推移です ご覧の通りですね先ほど2024年営業利益売上げと考えてください 1300億円きましたけれどもこれは過去からこの5年間でどんどん伸ばしています それとですね横の右側の当期利益最後いった全てコストも払ったお尻の部分ということですけれども これも146億円から始まって この2、3、4、5 2030年に向かって280億ということで 今年も実はここだけの話というと後で広報に怒られちゃうんですけど 多分2025年の予想も210という数字は超えていくと思います そのくらい伸びているということを皆さんに理解していただきたい で、一番ここに今日来られている方のご関心があるところと思うんですけれども、配当方針も変更しました。やはりそれだけ要するに成長性があるんだったら、もうちょっとね、コミットしろよと。株主様に還元することを考えたらどうやということは十分理解しております。 したがいましてこの配当成功株主様にお返しするものに関しましてもですね 30%というのをですね50%にしますということを申し上げました で一株あたりの年間の配当金も16億円16円以上という風にしてたんですけれども それじゃあ皆さんにね何やらそうなこと言ってるわにはっていう話になりかねないということで 少なくとも38円はコミットしようと ミニマムということで 私はメッセージを最近出しました 次にここから宇宙事業全体の 多少専門的な言葉もあるんですけれども 具体的な取り込みを簡単にご紹介します これちょっとややこしいんですけど 真ん中にあるのが地球と 先ほど89年以降 30機以上上げたというんですけれども 今現在一番外の輪っかは17機なんですね どういうことかというと 当然その13機というのは使命を終えて いわゆる消耗機関を終えて 実はいわゆる宇宙の墓場に持っていって もう退役している 今残っているのが17機ですよというのが一つ それとこの17機も持っているというのはアジアでは最大です 我々がナンバーワンです それから地球に近いところ 内側にぴょぴょぴょっと小さい衛星が並んでいますけど さっき動画でありましたように 地球に近い衛星って何があるかというと 地球に近いので地球の地表を見やすいわけですよね 要するにこれは通信とかというのではなくて 地球を観測するためにはやはり地球に近いところに飛ばして 日々何が起きているかというのをやるということを 自前で持っているということであります ということで何が言いたかったかというと これだけの宇宙の空間に衛星を持ってやっている民間企業というのは 日本の中でも我々だけということであります ここにいろいろ書きましたけれども 我々は実は衛星メーカーでもロケットメーカーではないんですね ここに書いてある通り ロッキードだとかエアバスだとかタレスだとか 皆さん聞いたことがある会社が並んでいると思います これ衛星作っています それから打ち上げ 何かと話題のイーロンマスクのスペースXですね おそらくイーロンマスクからすると うちの会社ってアジアで一番のお客さんです 最近3期4期はスペースXをずっと使っています それからこの3年間4年間で 先ほどペリカンという衛星も上げていきます これから説明しますけど 大きな衛星も上げていきますけど おそらくスペースXを中心に使うということになると思います それほどやっぱりスペースXって今はドミナントというか強いし もう週3回ぐらい上げています もう成功確率99%になっています ということで我々はこういう技術を組み合わせてサービスをやっている会社です こういうことであります ということで我々は日本のみならず海外ともいろいろコラボをしながらやっているということであります このグラフですけれども これはアジア太平洋地域の通信市場の予測です これ難しいことが書いてありますけれども 北東アジア東南アジアそれからオセアニア太平洋 縦軸はギガBPSと言ってますけど 要は難しいことをやめて 要はギガBPSって何って言ったら ビットパーセカンドって言って 1秒間でどれだけのスピードと通信の量を送れるかということで アジアはこれだけ伸びていくよということを指摘しています これを我々としたら確実に取り込んでいくということなんですね 先ほど言いましたように これから大きな3万7千キロに上げる衛星を打ち上げる予定しています すでにもう製造に入っています ここに書いてある通りスーパーバード9、JSAT31と これは10年20年前の衛星と違って 今言ったアジアで急速にデータを扱う量が増えてきますので それをこなすスピードをこなせる最新の衛星を上げるということを意味しています 実はこれお金かかります 有に1000億以上かかります だけど我々はさっきの儲かるベースがあるので 当然のことながら銀行の借金をできるだけしない形でですね こういうものを上げていく実力があるということを皆さんには理解していただきたいと思っています 次にですね衛星画像ビジネスです これ見ていただくとわかるんですけど まずこれ何のあれかというと 実はこれ具体的に日本の国内で要するに熊本地震の県なんですけれども 右側見ていただくと左側見ていただくと元の図 右側の丸の中よく見ていただくと丸の上の方に土砂崩れの跡だとかっていうのを見てくるんですけど 明らかにこういうふうにですね変わっていくと こういうものをですねやはり定点観測しながらですね 自治体の皆さん、あるいはですね、防災にあたる行政の所管庁にですね、お届けすることでですね、いろんなその選定を打つと、それから事後の対策をやるということでですね、これはこの手の絵というのはですね、実は生々しいですけれども、これたまたま熊本の絵をあれしてますけど、 北朝鮮の上だって、あるいは中国の、例えば航空母艦を作っているような造船所の上も飛ぶことができます。 またちょっと専門的なんですけど、画像解析には独自のアルゴリズムの開発も進めているということなんですね。 アルゴリズムって言った途端に皆さん何ですかみたいな話になっちゃうんですけど、 簡単に言ったら、何でしょう、料理方法とでも覚えておいてください。 例えば醤油入れて砂糖入れて 隠し味に何が入れるとどんな味になるかみたいなね パターンがあるじゃないですか そうすると何を言ってるかっていうと 例えばある山があって 1分間にこれだけの水が降った落ちたと そうすると木がないところは この1時間後には多分こういう土砂崩れが起こる可能性があると いうような分析ができるということなんです で実は今までこういうものができなかったかっていうと 当然できてたんです ところが2時間ぐらいかかってるんです ところがですね我々はすでにそういうその雨が降り始めてですね いろんなそのデータを過去のデータをAIを使って動かすことで 実は10分足らずで提供できます ご存知の通り今戦場降水帯のものが 僕の昭和のおっさんの世代だからそんな言葉なのもなかったんですけれども 戦場降水帯の問題もあって やはりですねこれはとにかく短時間で何が起きるかということを分析するということでですね 我々はAIの分析の専門家を交えて こういうサービスを供与しているということを ご理解いただきたいということであります 衛星画像についてはですね 防衛省を通信した先ほどから言ってますけども やはり一体お隣さんで何が起きているんだろうか 日本の近海の海でどんな船が動いているんだろうか ということがものすごく大切になっています そのためにですね ここに書いてある通り 日本の宇宙関連予算は9000億を超えています で宇宙関係の防衛予算もですねこの5年間で1兆円と発表されています でこれ何書いてあるかというとすでに去年だけでもその関係宇宙安全の関係で我々100億の売上があります これを今年は130億多分超えていくと思います すでに仕事を取っている部分もあります で2030年には300今の倍ですよね 間違いなくこれ防衛予算がついてますから僕はあてもない話をしているわけでもありません ということでですね いかにこの分野で伸びていくかということをお示ししています ということでですね 我々は創業以来 陸だとか海だとか それは全ての領域で通信を サービスをですね サポートしてきました ここに書いてあるのは簡単なんですけれども 例えばですね 右左の方にですね 静止移動通信衛星ということで ここに書いてある黒く影になってますけども 防衛省さんの例えば車両あるいは艦艇 それからちょっとグライダーに見てるのは今飛んでる その無人偵察機ってやつです 日本も今運営してますけど 実はこの無人偵察機をコントロールしてるのはうちの衛星です それから先ほど言いました左の方に3つ たまたまサンプルとして並んでますけど 先ほど地球のそばを飛んでいる衛星群を持つわけですけども こういうものでですね撮像していくと それとですね今度やっぱり宇宙空間真ん中に衛星がありますけども光照らしてますけど 例えば私どもの衛星もそうですけど日本の衛星に何かおかしなものが近づいてこないかというような監視サービスに関してもですね 来年衛星を上げるという予定をしているということであります で予算の拡大だとかこういう需要背景にですね繰り返しになりますけど 先ほど言いましたアメリカのテクノロジーを使ってですね 10機のペリカンという衛星 400億を使ってもうすでに契約をしました これが順次この2,3年以内に上がっていきます 2026年から初号機が上がっていきます そういうことでですね 国家安全保障と防衛 それから災害関係の対応だとか こういうものに応えていくということであるということであります あと私だけ単独ではできないということで 簡単によそさまとの合弁ということで 実はスペースコンパスという5050の会社をNTTさんと思っています NTTさんとは例えば宇宙の衛星を光通信で結ぶ みたいなことをやるためにこういう合弁を作っています それとQPSというところは九州の会社なんですけど QPSで単純な略で九州をパイオニアスペースという 九州は九州の九なんですけど 九州初のスタートアップ これ上場しました これは実はサー衛星を作っている サー衛星ってレーダー衛星です 夜要するに 普通の衛星は昼間であれば写真撮りは見えるんですけど 夜も見たいわけですよね 雲の下で何が起きているか見たいということで 夜も下が見える レーダーを使った衛星 ということに我々も趣旨をして すでに彼らも もうすでに打ち上げが始まっています この衛星の完成も和崎市どもが行うということであります ということでですね 改めてスカパーJセットが描く その事業領域の戦略を説明させていただきましたけれども ここに書いてある通り 我々は宇宙ソリューションプロバイダーとかって カタカナ並んでますけれども 我々のノウハウというのは お客様のニーズを見て どういう衛星が必要なのか それを使用書を作って 的確なメーカーに発注をして打ち上げ会社を選び そして先ほど写真で見ました通り 北海道から沖縄まで我々衛星の感染センターを持っています そこを使ってですね運営するということでですね 通信から例えば観測それから衛星放送はなりわいですけれども こういうものを司っていくということであります 最後にぜひ繰り返しですけれども 私どもの強みというかキーワードとしては 40年にわたる実績がある会社なんだなということを 改めて感じてほしいということと それから先ほど言いました 安定的に収益を稼いでいるということですね 今年も200億以上の税後利益を間違いなく稼ぎ出します そしてお約束した配当も間違いなく配当させていただきます それから2030年に向けた展開をご説明しましたけれども さらなる事業成長がある会社だぞということだけ ご理解いただければというふうに思います 以上私の説明長くなりましたけれども 終了させていただきます 皆様の今後の投資の一助になればということで ありがたいと思います ここにスペースボーイアースマイル 我々のクレドみたいなもんですけども 不安が安心不便が快適好きが大好きというようなことを キーワードに掲げているということで 最後ブース番号69に 私ども出しておりますので 私も時間があれば寄りますけれども ぜひこの場で聞けなかったこと 聞きたかったことがあれば 立ち寄っていただいて 我々のユニフォームを着た人間がいますので 何でも構いません 聞いていただければお答えさせていただきたいと思います ということで 本日はどうもありがとうございました