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Earnings call · FY2026 Q2

Tokyo Metro Co., Ltd. (TKMTY) Q2 2026 Earnings Call Transcript

Concluded Jul 31, 2026 Audio replay
Jul 31, 2026 11:43 1 turns
Period
FY2026 Q2
Runtime
11:43
Sources
2 artifacts

Transcript & audio

11:43 Audio
大井 Analyst — 常務執行役員, 東京メトロ

東京メトロ常務執行役員の大井です。 本日は、決算説明会にご参加いただきありがとうございます。 本日発表した2027年3月期第一四半期決算についてご説明します。 2ページをご覧ください。 はじめに、第一四半期決算についてご説明します。 後半の今後の重点戦略については、 4月に実施した決算説明会と おおむね同内容のため アップデートした点を中心にご説明します 3ページをご覧ください こちらは第一試案期決算のポイントです 営業収益は旅客運輸収入の増加等により 前年同期費プラス2. 8%の 1090億円と増収になりました 営業費は、経費・人件費の増加等により、プラス5. 3%の812億円、営業利益はマイナス3. 9%の277億円と減益になりました 親会社株主に帰属する市販基準利益は、前年同期に一家制の特別利益である退職給付制度改定益を計上したこと等により、マイナス24. 7%の168億円と減益になりました。 通期連結業績予想に対しておおむね順調に進捗しており、4月28日公表の予想を据え置いております。 したがって、配当予想も1株当たり年間配当金44円と末置きとしています。 4ページをご覧ください。 こちらは、第一四半期の連結営業利益の増減要因をお示ししています。 営業収益は、旅客運輸収入の増加等により、前年同期費29億円の増収となりました。 営業費は経費・人件費の増加等により40億円増となり、結果として営業利益は11億円減益の277億円となりました。 経費の増加要因のうち、修繕費・外注費の増加は、労務費・資材価格の上昇によるものです。 電気料は中等情勢の影響により、前年同期費2億円増となりました。 撤去費は工事の進捗に応じて発生するものであり、支払い時期が変動します。 第一試案期は、駅空調設備更新工事に伴う撤去費を計上したことにより、前年同期費2億円増となりました。 5ページをご覧ください。 こちらは、4月28日に公表した業績予想の連結営業利益の増減要因を再掲しています。 6ページをご覧ください こちらは、4ページ・5ページの内容を1枚にまとめたもので 業績予想に対する第一四半期決算の進捗を示しています 営業収益は、運輸業のその他収入や ライフ・ビジネスサービス事業が想定を上回った一方 旅客運輸収入は、6月に発生した台風の影響等により 想定を下回る結果となりました 人件費については、超過労働時間が計画費で減少したこと等により、想定を下回る結果となりました 経費については、中等情勢の影響により電気量が若干想定を上回ったものの、経費全体としては、おおむね想定通りとなっています また、所税・減価消却費についても、おおむね想定通りとなりました 冒頭申し上げたとおり、通期・連結業績予想に対して おおむね順調に進捗しており、4月28日公表の予想を据え置いています 7ページをご覧ください 7ページから12ページでは、各セグメントの決算についてご説明します 運輸業は全体の傾向と同様、旅客運輸収入の増加等により 営業収益が前年同期比プラス1. 9%の993億円と増収になりました 一方、営業利益はマイナス7. 1%の235億円と減益になりました なお、参考としてページの下部には輸送人員についても記載しています 8ページをご覧ください こちらは月次の旅客運輸収入をお示ししています 第一四半期の業績予想が前年同期比プラス4. 1%であったのに対し、実績はプラス2. 6%にとどまり、13億円減となりました。 減となった理由としては、先ほど申し上げたとおり、6月に発生した2回の台風や長雨等、天候の影響が大きかったものと分析しており、ベースとなる旅客需要については、業績予想に対してインラインと考えております。 9ページをご覧ください。 こちらは、改札期入場者数の駅別増減を前年同期比でお示ししています。 左側に平日、右側に休日の結果を記載しており、プラスを水色、マイナスを灰色でお示ししています。 平日における前線の改札期入場者数は、プラス1. 4%、休日がプラス1. 2%と、やや平日が休日を上回る増加率となりました。 エリア別では、平日・休日ともに都心国以外が都心国を上回る増加率となりました。 これは、ゴールデンウィークの日並びや台風の影響により、都心部へのお出かけ需要が減少したためではないかと分析しております。 なお、改札期入場者数には、3月から開始したクレジットカードタッチ決済による後払い乗車サービスの利用者数は含んでおらず、 その影響は全体の0. 5%程度と見込んでおります 10ページをご覧ください こちらは改札期入場者数の時間帯別増減を 対前年対2019年3月期で示したものです 左側に平日、右側に休日の結果を記載しています 11ページをご覧ください こちらは不動産事業の決算をお示ししています 取得・開業物件の賃貸収入の増加等により 営業収益は前年同期費プラス5. 6%の37億円 営業利益はプラス10. 2%の15億円と増収増益となりました なお、テナント入れ替えが重なったことにより 一時的に空出率が上昇しておりますが リーシングは順調に進んでおり 今後空出率は低下していく見通しです 12ページをご覧ください こちらはライフビジネスサービス事業の決算をお示ししています ライフサービス事業、アドバタイティングサービス事業 コミュニケーションサービス事業のすべてで増収増益となりました これによりライフビジネスサービス事業の営業収益は プラス11%の69億円 営業利益はプラス25. 1%の25億円と増収増益となりました 13ページをご覧ください こちらは連結損益計算書を示しています 決算のポイントでも触れましたが 前年同期に一家制の特別利益である退職給付制度改定益を 64億円計上したこと等により 親会社株主に帰属する市販基準利益は 前年同期費マイナス24. 7%の168億円と現役になりました 16ページをご覧ください こちらは東京メトロ単体の設備投資実績をお示ししています 車両大規模改修、渋谷駅移設工事といった鉄道事業で74億円 不動産取得や開発などにより都市生活創造事業で65億円 新鮮建設で16億円、総額で155億円を投資しました 以上が第一試案期決算のご説明になります 24ページをご覧ください ここからは今後の重点戦略になりますが 4月に実施した決算説明会とおおむね同内容のため アップデートした点を中心にご説明します 25ページをご覧ください こちらは、今後の重点戦略パートと参考パートの主な変更点です 28ページは、旅客運輸収入の需要喚起策について、クレッカ上昇の認知拡大及び需要喚起を目的としたクレジットガード会社との連携キャンペーンを行っております 31ページは、鉄道事業を持続的に運営するための体制の構築についてです 自動運転に向けた取り組みとして、銀座線前線において、6月27日よりワンマン運転を開始しています また、CBMの推進として、これまで社員が現地で実施していた変電所・電気室の保守について 状態データを遠隔取得し、AIを活用して不具合の予兆検出等を図るシステムを導入中です 35ページは不動産事業、39ページはライフ・ビジネスサービス事業についてです 不動産事業について、6月に下駅付近の賃貸住宅サンセゾンアイを販売用不動産として取得しました 販売用不動産として計上する物件は、今回の案件が初めてで、今後、リノベーション等により物件価値を向上させた上で売却し 早期の利益実現を目指します ライフビジネスサービス事業は 東西線高架下商業施設のリニューアルとして マーブ・ライアス・ウエストのリニューアルが完了し 6月30日にグランドオープンしました またフィットネス領域への参入として ライフフィット西笠井店が6月27日にオープンしました 44ページについてですが 今回より出資案件をまとめたスライドを作成しました 今月、町のブランディング等に実績のある ダンデライオンチョコレートジャパン株式会社と 資本業務提携を実施しました 今後、有楽町線延伸に伴い 新たに開業する 河床・戦国駅周辺エリアの価値向上に取り組みます 51ページ以降については説明を割愛しますが データの更新に加え 各路線の取り組みや海外O&M事業など 新規に作成したスライドもございますので 後ほどご確認ください ご説明は以上になります

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