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Earnings call · FY2027 Q1

Sysmex Corporation (SSMXF) Q1 2027 Earnings Call Transcript

Concluded Aug 7, 2026 Audio replay
Aug 7, 2026 24:55 1 turns
Period
FY2027 Q1
Runtime
24:55
Sources
3 artifacts
Open full screen Slides 33

Transcript & audio

24:55 Audio
Itsuka Company presenter

皆さまこんにちは 伊塚でございます それではこれより2027年3月期 第一四半期決算についてご説明させていただきます スライドを5ページへお進みください 四半期実績のエグレクティブサマリーとなります 第一四半期では米州を中心とした力強い成長に加え さらに円安効果も起用し 大幅な増収増益を達成いたしました 売上高は1306億円 前年同期費で23. 6%の増収 営業利益は148億円 同じく39. 5%の増益 それから親会社株主に帰属する市販期利益につきましては 86億円ということで こちらにつきましては 90. 9%の増益というふうになりました 増益の主な要因でございますが 一番はですね、米州においてヘマトロジー分野が大きく伸長したことに加えまして、イメア及びAP地域でも顕著に成長したということとなります。 現地通貨ベースでも、米州では26. 1%、イメアでは11. 0%、APでは7. 6%と各地域で増収となりました。 一方中国でございますが厳しい市場環境を継続しておりまして 売上高は現地通貨ベースで前年度起費33. 8%の減収というふうなことになりましたが これは基礎想定の範囲内で推移しております また利益面でございますが増収に伴う荒利の増加に加えまして 前年度に発生しました棚卸し資産の評価見直し影響が解消したことなどにより 大幅な増益となりました 半会費につきましては事業拡大に伴う投資は継続しておりますが 売上の進捗内でコントロールしており 営業利益率も改善しております 営業キャッシュフローが355億円 引き続き高い水準を維持しております では次のページをご覧ください 6ページ業績予想についてご説明いたします おける好調な事業進捗に加えまして 足元の為替動向も踏まえ 紙期及び通期の業績予想を情報修正いたします まず紙期業績予想ですが 売上高2650億円 営業利益250億円 中間利益150億円を見込んでおります 予想に対しましては 売上高で100億円増 営業利益で20億円増 中間利益につきましては10億円増の情報修正となります 主な要因は先ほど申し上げました 米州を中心とした顕著な需要の継続に加えまして 円安効果が業績に寄与していることとなります 一方で現時点で確定ではございませんが 第二四半期内に事業の見直しに関連する 一家制費用の発生可能性がございまして この可能性を織り込んだ予想というふうなこととなっております あとは通期業績予想ですが こちらにつきましては売上高5,450億円 営業利益が600億円 当期利益が370億円とさせていただきます 従いまして下期につきましては 現時点で気象予想を背負いた形となっております ご案内のとおり 中国における検査価格統一の進展や 事業ポートフリーを見直しに伴う影響につきまして 引き続き精査を進めておりますので 今回の通期予想予想につきましては 紙機業績の上振る分を反映したものとしております なお事業ポート不良の見直しにつきましては 11月の紙機決算説明会の場でご説明する事の方にお進みください 創益計算書の対前年比較 減価率は為替影響もあり前年同期比でやや上昇しておりますが 半間比のコントロールなどによりまして 営業利益率は11. 3%1. 2ポイント改善しております 詳細につきましてはこの後の営業利益増減要因でご説明いたします 次のページご覧ください スライドの9ページ事業別分野別の売上増減要因でございます 表の右側の前年同期比をご覧ください 前者売上高は為替影響を除きますと前年同期比12. 6%の増収 さらに中国の影響も除きますと21. 6%の増収となっておりまして 中国市場につきましては厳しい事業環境が継続しておりますが 当社の事業そのものは引き続き好調に推移しております 血液業務分野は減収となっておりますが 中国の影響が大きく 中国それから為替影響を除いたベースでは38. 0%の増収となっておりまして 欧米を中心に業庫分野につきましても 順序に拡大しております では次のページ スライド10ページ 地域別 品目別の売上増減要因でございます 地域別の詳細につきましては 次ページ以降でご説明いたしますが 第一市販機は米州 イメア AP 日本の新庁に加えまして 円圧効果も寄与し 大幅な増収となりました 一方で中国につきましては 繰り返しですが市場環境を継続しておりますが 概ね気象想定通りの推移となっております なお品目別の前年同期比の伸長率につきまして 中国とそれから為替の影響を除いた場合は 機器が48%増 主役が13%増 それからサービスが9%増 その他が74%増 繰り返します 機器が48%増 主役が13%増 サービスが9%増 その他が74%増となっております では次のページお進みください スライド11ページ 米州でございます 北米及びブラジルを中心に 非常に好調に推移いたしまして 売上高は現地通貨ベースで 前年同期比26. 1%増 エンベースでは38. 9%増と大幅な増収となりました 機器、試薬、サービスのすべての品目で伸長しておりまして 特に機器につきましては前年同期比94. 7%増と大きく伸長しております エマトロジー分野ではですね 北米で受注しておりましたXNシリーズの設置が進み 機器、試薬ともに増収を牽引いたしました また血液予行分野につきましても 北米を中心に機器・試薬ともに進捗しておりまして 機器の導入に伴い今後の試薬の販売拡大に つながるものと期待をしております またアミロイドベータ検査試薬 こちらも引き続き順調に推移しております では次のページをご覧ください サイド12ページイメアでございます 主要国での二桁成長が牽引いたしまして 売上高は現地通貨ベースで前年同期比11. 0%増と 顕著に推移しました エマトロジーや血液業行 それから尿の主要分野がいずれも進捗しておりまして 機器、試薬、サービス 全ての品目で増収となっております 機器はフランスやオーストリアでXRシリーズが進捗したほか ドイツやイタリアで尿分野が好調に推移しました また、経済業務分野につきましても、ドイツやイタリアを中心に各国で順調に進調しております 主役につきましては、主要分野の危機設置台数増加に伴い増収となったほか 経済業務分野においても、ドイツやサウジアラビアなどですね こういったところで大型案件を獲得しておりまして、好調に推移しております 今後はこうした危機設置台数増加を背景といたしまして 継続的な試薬販売の拡大も期待して では次のページをご覧ください スライド13ページ中国でございます 前年度第2四半期以降 顕在化しております 医療費抑制政策の影響に加えまして 代理店における在庫調整が 継続しておりまして 減収となっております 売上だからは現地通貨ベースで 前年度期比33. 8%の減収となっておりますが こちらにつきましては おおむね基礎想定通りの推移となってございます 基金につきましては 医療費抑制政策の影響拡大への懸念を背景とした 代理店在庫調整の影響を受け取りますし また主役につきましては 必要最小限の減速の影響によりまして 主に血液凝固分野 特にDDIマーでございますが こちらの検査数が減少したことから減収となります 一方で現時点では検査価格統一による影響は 現在化しておりません それにつきましては次のページで詳しくご説明させていただきますので 次のページご覧ください 中国における現状と今後の見通しについてでございますが 現在基礎に想定しておりました 2027年3月期の通期予想は 対前年同期比-20%と変更はございません 第一四半期の実績は対前年同期比33. 8%減と予想の範囲内となりました 必要最小限の減速の影響及び代理店在庫調整の影響が出た方 さらに第二四半期の予想でございますが こちらは対前年同期比24%減 上期予想といたしては28%減ということで こちらも変更はございません 必要最小限の減速の影響それから代理店在庫の影響ですね 調整の影響もこれから緩和されてくる段階ということで想定しております 一方下記予想でございますが必要最小限の減速が一順 それから代理店の在庫調整の影響も軽微になることを想定し 10%減としておりますが皆様ご承知の通りですね 検査価格のとおいているものの今のところですね 核統一水準などがまだ示されておりませんので こういった医療費を育成政策の拡大に伴う 代理店在庫の調整が消費化するリスクも一定程度あることからですね 今後も状況を注視し重要な変化があれば 適宜開示させていただきたいというふうに考えております もう少し補足させていただきますが 次のページご覧ください スライド15ページ目になりますけれども 先日公表された第2弾をさせていただきます 前回の3月末に公表されたパブリックコメント募集に続きまして この度6月30日から7月6日にかけまして 第2弾のパブリックコメント募集が行われました 内容といたしましては検査項目や 価格設定などに関する追加の意見募集でございました 対象は病院のみならず企業や業界の団体等 幅広く意見募集がされまして 全体で約50修正案などが提案されたというふうに聞いております 今後の見通しでございますが 現時点ではですね 全国の省を4つのエリアに分割し そのうち6省で試行運用が実施されているということのようです 8月末今月末にはですね正式版実施採測が公表される予定ということのようですが 全国の導入はその後9月から12月というふうに見込んでおります なおこの検出価格統一を全国一律という話ではないようでして 統一された価格設定ガイドラインに即して 各省が地域特性やその省の動向を踏まえて設定されるということのようでございます 繰り返しになりますが現段階では価格水準は公表でございますので 当社への影響はやや不透明な状況というふうなことでございます それでは次のページご覧ください インドの高成長に加えまして前年度予算半分による医療機器の需要が低下しておりました インドネシアの回復などにより増収となりました 売上高は円ベースで前年同期比14. 2%増 7. 6%増となりました 基金につきましてはインド及びフィリピンにおいて 一部入札案件の遅延があり減収となりましたが 主役はインドにおけるヘマトロジー、尿、血液業務分野の 危機設置台数増加に伴い大幅に進捗している 東南アジア各国におきましても好調に推移しており AP地域全体の成長に寄与しております ミュージカルロボット事業につきましては 6月にベトナムで販売承認を 次のページお勧めください 日本でございます 危機災くともに例年水準へ回復したことに加えまして 4月から消去いたしました生化学分野も寄与し 前年同期比57. 9%と大幅な増収となりました 機器ではヘマトロジー分野におきまして 更新需要の一順による影響がございましたが 尿分野や血液分野や また主役につきましてですが 尿それから血液業行免疫分野を中心に 機器設置台数が好調に推移したことに加えまして 前年度のシステム切り替えに伴う ハンド影響が解消したこともあり 増収となった さらに4月から 生化学免疫分野の事業承継も 売上げに寄与しております ミディカルロボット事業につきましては 第一半期の導入台数は2台ということで 累計導入台数は108台というふうなことでございます それでは次 18ページ営業利益の増減要因でございます 1. 6億円に加えまして 前年度の棚の資資産評価部見直しの影響増益に寄与しております 減価率につきましては 危機売上げの増加による改善効果があった一方で プロダクトミックスや関税影響などの悪化要因が苦労を生まれまして 全体では0. 5ポイントの悪化というふうなことでございます 販売管理費及び研究開発費は事業拡大に伴い増加しておりますが コントロールできているというふうに考えております その他営業損益につきましては契約への対応に伴い 発生している損失を引き当て計上したことにより 23. 8億円の現金要因となりました カウスの影響につきましては 4. 6円のプラス影響でございます では次のページ ここからは中期経営計画において 重点的に取り組むテーマについてご説明 次のページにお進みください スライド20ページでございます まず左側ですが 血液業務分野の展開加速に関してですが イメアでは現地通貨ベースで41%増 それから米州では134%増 額が少ないのでパーセンテージは大きくなりますが 134%増と非常に好調なスタートとなります イメアではヘマトロジー分野で培った 顧客基盤を活用した営業活動が構想し 機器主役ともに進捗しております またHIT、IGG主役をはじめとする 特殊検査項目の薬事承認不足など 組も着実に進展 CNシリーズの導入を進めるとともに、中南米ではブラジルにおいてCNシリーズの薬事認可を取得するなど、今後の大型案件獲得に向けた基盤整備が着実に進んでおります。 続きまして、右側の新広告での事業拡大をご覧ください。 新広告全体では、前年同期比22%増と、そちらも順調に成長し、機器設置台数増加を背景に売り上げ、 今後の取り組みといたしましては インドの市場ニーズを踏まえました新製品の開発にも取り組んでおり 中継期間中の導入を目指しております ソロジー医療分野を中心に好調に推進しておりまして 今後は記載の通り事業分野拡大により継続的な新調を目指します では次のページご覧ください スライド21ページ まず左側のバリューチェンシャプロジェクトを推進しておりまして 収益性向上に向けた取り組みを加速しております テマトロジー分野では染色液や溶結剤といった主役につきまして 原材料や製造、荒れ率は既に高い水準にはございますが 売上規模が多いことかを見込んでおります 一方、明記でございますけれども HVVやHCVなどの完成症項目を中心に 生産スケールアップによる生産効率化や原材料の内製化を進めております こういった免疫分野はもちろんエマトロジーとすると 限定的では分野に比べて高く改善予知も大きいと考えております それから右側のAIデジタル活用による生産性向上でございますが 当社ではこれまで社内デジタル化の一環で 業務プロセスの標準化を進めてまいりましたが 現在標準化されたプロセスにおいて どの拠点がどの業務プロセスにどれぐらいの日数構想をかけているかという 膨大な業務データが今社内システムに蓄積されております この膨大な業務データを社内拠点間で比較解析する あるいは同じシステムを使用しているベンチマークと比較数などを行い どの業務プロセスにおいてどの程度の効果が見込めるのかという分析を行いまして 具体的な実行フェーズへと移行しつつあります こういった分析結果を用いまして リードタイムの短縮や現在工数がかかっているような 手作業処理の標準化・自動化を進めているところでございます こういった活動を続けまして 今後も市役減価改善のページ ここからは2027年3月期の業績予想について ご説明させていただきます 3ページお進みください まず上期業績予想の修正でございますが 米市を中心とした好調な事業進捗と足元の為替動向を踏まえまして 組織業績予想を情報収して 売上高は2650億円 営業利益が250億円 中間利益が150億円でございます それぞれ消費者に対しましては売上高で100億円増 営業利益で20億円増 中間利益で10億円増でございます なお第二四半期には事業の見直しに関連する 一過性費用の発生も見込んでおり こういったことを織り込んだ予想とさせていただいております 為替前提につきましては 足元の動向を反映いたしまして 紙機の想定レートを ドル、ユーロ、人民元ともに記載の通り見直し スライド24ページ まず左側の売上高価グラフで100億円の情報修正 といたしましては米州が53億円 その他地域で9億円となっております 為替金につきましても 38億円のプラス影響となっております 特に米州ではですね エマトロジー分野を中心とした 好調な事業進捗が継続しておりまして 今回の情報修正を牽引しております 右側の営業利益のグラフでございます 市場所に対しまして 20億円の情報修正といたしました 増収に伴わられが 34億円のプラス 4億円のプラス要因となったほか 半管費につきましても エイナスの影響を受けながらも適切なコントロールを継続してまいります 減価率改善として22. 8億円とありますが これはその他営業損失に振り返ったものですので 実態としての変化はございません 一方で事業の見直しに2級セカンドクォーターに 45億円をマイナスインパクトして織り込んでおります なお稼働は13億円のプラス影響となる見込みです 次のページご覧ください スライド25ページ 通期でございます 営業利益が600億円 当期利益370億円を見込んでおります 基礎予想に対してそれぞれ100億円 それから20億円 10億円ということで 情報修正となっておりますが 繰り返しになりますけれども 下記につきましては 現時点で基礎予想を据え置いております 中国における検査価格統一の影響など不透明な要素が残っておりますので 現在精査を進めておりますけれども そういったことも勘案して今回の通期業績予想は 紙企業績のワーブレブン反映した内容というふうなことでさせていただいております その後は経営指標の通期予想は記載のとおりでございます なお冒頭申し上げましたが事業ポートフォリオの見直しの内容につきましては 11月の決算説明会でご説明させていただく予定です 次のページご覧ください スライドの26ページ 業績予想の事業別、分野別、地域別の売上高でございます 特に米州では非常に好調になります 以上が内容になりますが ポイントとしては特に米州のヘマトロジーで かなり力強い結果ということになりました この流れは今後2級以降も継続するものと見込んでおりますが 一方でただいま事業ポートフェリオの見直しを今進めている中で いろいろと想定されるリスクにつきましては 最大限織り込んだ業績要素とさせていただいております 以上でご説明を終わります

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